家紋・梵字・龍・和風柄などをモチーフとしたリングやペンダントなどのシルバーアクセサリー、各種オリジナルオーダーメイドアクセサリーのを製造・販売しております。

彫銀(ほりぎん)
チタン製印鑑
宇宙工学にも使用される先進の超金属・チタンを使用した印鑑

自分の証(あかし)である印鑑にも「こだわり」を… 貴方だけのオリジナリティ溢れる証をお届けします。

専務取締役 斎藤 明司

今回、彫銀で制作した印鑑は優れた強度・耐久性・耐食性をあわせ持つチタンを使用しております。

チタンは宇宙工学にも使われる先進の超金属であり鋼鉄以上の強度を持つなど大変強い物質である一方、質量は鋼鉄の約45%と非常に軽く、アルミニウムと比較した場合質量は約60%程度大きいものの、強度は約2倍となっております。

またチタンは超微粒子のため、印章材として最適で象牙や水牛角などと違い、捺印時の滲みが少ない為高級印鑑素材として脚光を浴びており、近年では産業用以外にもアクセサリーや腕時計などにも多用されるようになりました。

彫銀の母体である斎藤彫刻は江戸鍔師(武州伊藤派)である金工の末裔です。
戦後、かつて江戸時代に刀の鍔を造った匠の技を用いて様々な精密彫刻分野に進出して参りました。その一つが刻印の制作です。

刻印と言わば金属に打刻する印鑑を意味し、ブランドマークや材料表示、スペックなどあらゆる金属工業製品や貴金属製品に刻印によって打刻がされております。
印刷とは違い、半永久的な印字が求められる刻印の印面は千分の数ミリ単位の平面精度と、より深く彫り込む彫刻技術が要求され、その中で 90年以上の長きに渡り、国内外有名ブランドの刻印を製作し続けてきた斎藤彫刻は、今や日本トップクラスのシェアを占めております。

彫銀のチタン印鑑はその刻印製作で培った精密彫刻技術を基に、国内有数の印章メーカーに協力を仰ぎ開発した逸品です。(彫刻の深さは業界随一)

有限会社斎藤彫刻・専務取締役
斎藤 明司

商品のご紹介

印鑑を押す…携帯電話の契約や銀行口座の開設、自動車の購入などの際に「印鑑を押す」という場面があります。
皆様もそういった経験があると思いますが、この「印鑑を押す」という行為は「自分であることの証明」です。
つまり印鑑は「自分であることの証明」「自己のアイデンティティの確立」のために無くてはならない道具です。

だからこそ大切な道具である「印鑑」には「こだわり」を持ちたいものです。

彫銀ではその「こだわり」を印鑑上面に配置された「家紋」や「龍紋」、「守護梵字」という形で表現しました。

その他家紋そのものを印面に彫刻した家紋印鑑銀製印鑑K18金製印鑑の取り扱いもございます。

また印面の書体も、「篆刻体」、「印相体」、「古印体」の3種類からお選びいただけます。

篆刻書体
篆刻書体
印相体
印相体
古印体
古印体
お客様の声

高橋公認会計士・税理士事務所
高橋様

チタン印鑑を使う以前は、普通の黒水牛の印鑑を使用していたのですが、
確定申告時期等、まとめて何度も押印しなければならない時は、押印の際、微妙なブレが生じることがありました。
ところが、チタン印鑑にしてみて、そのブレを全く感じなくなりました。
素材の違いが、印影の質の差につながるとは思ってもみませんでした。

業務に印鑑を使用する方には特にお勧めです。

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